これは、2007年12月10日現在の演出ノートです。かるく、つぶやき的に読んでください

 

12月8日 羽田発出雲行き2便に搭乗。これは、もう15年間繰り返している

  別に何も変わった事のない事、同じ飛行機に、立ち上げ当時からのお仲間たちが乗っている

  空港につくと今回はタクシーでホールに向かう。これは私てきには始めての体験。

  15年間で。いつもは、だれかスタッフがお迎えにきてくれる。

    そう!、そうして大切に大切につくってきている「ビリオネア大学」 15年目。


  この間の、取材でも痛感した。。私って「いきあたりばったり??」演出をするなんて

    作曲をするなんて〜〜

        でも、こうして15年、同じスタッフで続いてる


        何度も、くじけそうになったり、こんなに天然にミラクルを信じる私だけれど

        びっくりするような事にであったり


           でも、やっぱり    また 勇気をもらって


             人間を信じる事にしてる私がいる。


     毎回音楽劇は、その時の 「リアルタイムの モンデンモモが詰まっている」


       今回もそう!。振り付けの先生も、人生の先輩だけれど

          こうしてまた来てもらって2曲振り付けてもらった

        この15年の間に、芸術大学の講師をさせてもらってどこで出逢った

         若い才能の人にも振り付けてもらっている



          この土地との出逢いの時の編曲の先生

         今回は、本番の指揮をしていただく


   15年の間に この先生も国立大学の教授になられた。


     でも、又こうして、音楽劇に帰ってきてくださってる。


     今回は 幼稚園生のソロもある。


      小さいけれど、私は  信じてる。。必ず

        メッセージを届けてくれるって


        5歳でも  友達だ


          彼女たち  彼らは   きっと分かってる


         演出なんて  偉そうなことばだけれど

           なにかあったときに  


          すべて私がやりました〜と責任を取る役だと考えている


          何も心配はしてない。。でも今の時点でバスターしなくてはならない事を

          しなくてはいけない



     未来への架け橋の  命のために


       ここには、、、やはり   ミラクルが   「ある」


        「ヤマタノオロチ伝説」  モンデンモモ的には 

          「悪」という事の 検証です!

          

   

  この作品への想い