モンデンモモって??

 
 

珍しいお名前ですよね、何人かと思いましたと言われるとこう答えちゃったりします。ウチュウジンデス、、って何となくコスモ的を目指しているモンデンモモです。下のプロフィールをクリックしていただくと下のモンデンモモ年表の説明的独り言が入っています(2004年まで)、ご参考にご覧下さいませ




         モンデンモモプロフィール

                               本名 門田百合子(もんでんゆりこ)

                                             東京都出身

 1967年 貝谷八百子芸術学院にてレニングラードバレエ団子役出演公演 

               郵便貯金ホール

 1974年 中学校にて器械体操東京都大会出場 代々木体育館にて

1976年 日本女子大学付属高等学校入学   

 1977年  フォーク歌手 いるかとの共演 アマチュアバンドとして

        日比谷公会堂 

 1980年東京芸術大学音楽学部声楽科入学 

   畑中良輔氏に師事  エルンストヘフリガー、リヒャルトホルム各氏に師事。

 1984年 東京芸術大学音楽学部声楽科卒業

    芸大卒業を劇団四季に入団 キャッツに出演

   サウンドオブミュージックなど出演

 1985年 シャンソンコンクール審査員特別賞受賞

 1985年 銀巴里オーディション合格

 1986年 パリ祭出演以後2006年まで連続出演(NHKホール 青山劇場など)

 1986年から1994年まで芸名「川辺ゆり子にて活動」

 1989年 サントリーホールにて、クラシカルリサイタル

 (クラシックの楽曲のポピュラーアレンジ、映画音楽など)

 1990年よりオペラの舞台に出演

 1990年より、智恵子抄に作曲を始める、第一作目は あどけない話

 1992年 文部省主催 スポーツレクリエイション祭の開会式のシンフォニー作曲

  出演。

  



 この年あたりよりモノドラマシリーズ

    フランツシューベルトの伝記より「フランツの恋」

    智恵子抄から「智恵子の瞳」

    画家鴨居玲のオマージュより「ある画家の自画像」

      などオリジナル作品を多く創り出す

 1993年より故柴田南雄 天正少年使節史実実話オペラに出演、

  九州30カ所公演他ヨーロッパ各地で公演

  ローマ法王御前演奏も行う。(イタリア、スペイン、ポルトガル)

   1994年1月より本日まで島根県雲南市加茂町の市民参加型ミュージカル団体

  「ビリオネア大学」の制作 演出に携わる

 

ハンガリーレコーディングを期して 

      本名「モンデン」からモンデンモモになり現在まで

  1994年 ★CD「レクイエム」

       9月 ハンガリーブタペストにて全曲オリジナル作品レコーディング

           ハンガリー交響楽団メンバーによる

           テレビ出演

  1995年 から毎年モンデンモモ作演出の音楽劇上演が始まる

         3月ドイツデッサウ、ベルリン、ゲッティンゲンにて

         クルトワイルフェスティバルにて演奏。ミュンヘンフィルとの共演

        

  1995年 3月 島根県加茂町文化ホール「ラメール」こけら落とし公演


                       フジテレビドキュメンタリー番組

           画家横山操の生涯「炎々たり炎々たり」音楽担当



   1996年   ●島根音楽祭 稲田姫物語  モンデンモモ作曲

       ★ CD「ハウロマンチック 1」

         5月 ドイツハンブルグレコード会社ORSより シューベルトブ                   ラームス

         など、ドイツ民謡のポップスアレンジ録音  

         ドイツにてコンサート、テレビ出演 

       1996年 10月14日 日本最多の銅鐸が加茂町より出土

         銅鐸をみて 交響詩古代の構想を思いつく

           モンデンモモ代表作 古代への旅 の誕生


      ★CD 「ハウロマンチック 2」

         12月 ドイツハンブルグレコード会社ORSより

         日本の童謡ポップスアレンジ録音 



  1997年 2月 ●心の中の宝箱(宮沢賢治原作) モンデンモモ作曲

         4月 ラボーチェミュージカル「ユーカリ島は夢の島)

             ブティストホールにて

        10月銅鐸出土一周年記念 加茂町500人のコーラスによる

       ●交響詩「古代」広島交響楽団にて上演、モンデンモモ脚本、作曲

        ★ CD「ハウロマンチック 3」

        7月 ドイツハンブルグレコード会社ORSより  

          日本の童謡ポップスアレンジ録音

 

 1998年 ●交響詩古代のミュージカル版

          「Thinking Bellは永遠に」

          モンデンモモ、原作 作曲 作詞、脚本 演出)

       ● モモのモモ 津田ホールにて初演

            (ミヒャエルエンデ原作 脚本 作曲出演)


      FM三重より、モンデンモモのシャンソンクリスマス

              コンサートをNHKーFM全国放送

 1999年 ●青ネコランド初演

                    (モンデンモモ、原作 作曲 作詞、脚本 演出)

 

      ●交響詩古代 銅鐸出土3周年記念 音楽劇版

        (モンデンモモ、原作 作曲 作詞、脚本 演出) 

 2000年  ●青ネコランド再演

        (モンデンモモ、原作 作曲 作詞、脚本 演出)

      

        ★ CD「ファースト ラヴ」

        ドイツハンブルグレコード会社ORSより  リミックス版日本の童謡

           リリース

        ハワイホノルルフェスティバル参加

 2001年 ●ありのままとウキウキ初演 

       (モンデンモモ、原作 作曲 作詞、脚本 演出)

         ★ CD「古代への旅」

       CD3月ラメール録音 モモのシャンソン「古代への旅」リリース

        ハワイホノルルフェスティバル参加

  2002年 ●エンシェント ラヴ 初演

        (モンデンモモ、原作 作曲 作詞、脚本 演出)

         ★智恵子抄モノドラマシリーズ上演

  2003年 ●ありのままとウキウキ再演

        (モンデンモモ、原作 作曲 作詞、脚本 演出)

       3月 加茂町においてモンデンモモコンサート

           オーケストラ版

         ハワイホノルルフェスティバル参加

  2004年  ●それはジョンのいるところ初演

        (モンデンモモ、原作 作曲 作詞、脚本 演出)

          この年 4月より、

      桐朋学園芸術短期大学ステージクリエイト学科講師

          (蜷川幸雄学長)

       舞台制作に関わる仕事でプロになりたい人に ヴォイストレーニング

        をすうる授業。またJ−ポップの歌手または、歌手の卵も増えていく

         ハワイホノルルフェスティバル参加

  2005年  ●未来天然色(量子力学と原子爆弾をテーマ)

           (モンデンモモ、原作 作曲 作詞、脚本 演出)

        ★CD「コスモモモ」

        モンデンモモの創った音楽劇のセルフカウ゛ァ−

           「コスモモモ」ラメールプロデュースにてリリース

       ★CD「モモの智恵子抄」 ラメールプロデュース

         智恵子抄のモノドラマとしてもツアー。

         7月築地本願寺「ブディストホール」

         8月 智恵子生誕の地 福島県安達町

            福島放送後援で番組を創ってもらう

            秋田公演   大湯ストーンサークル野外公演

         12月 島根県立美術館にて 智恵子抄上演

  2006年  ●モモのモモ(ミヒャエルエンデ モモ原作)

           (モンデンモモ脚本、作詞 作曲 演出)

         3月 桐朋学園芸術短期大学ステージクリエイト学科

            プロデュース 桐朋学園オーケストラによる

            モンデンモモの智恵子抄

             美術もメイクも衣装もすべて学生によるプロデュース

         7月 秋田小坂市 康楽館にて智恵子抄上演

         10月 智恵子生誕の土地二本松市(旧安達町)にて

              智恵子の町夢クラブ主催 智恵子抄モノドラマ上演

              2006年は智恵子生誕120年にあたり、高村光太郎

              研究の第一人者 北川太一氏講演とコラウ゛ォレーション

              ○この年より長年参加しているシャンソンカンツォーネの世界に加わり、アルゼンチンタン       ゴもレパートリーに加えタンゴコンサートに出演。かねてより、タンゴのダンスに興味をも ち、ピアソラのナンバーは歌っていた。

           古典タンゴからレッスンを始め永田文夫 前田はるみ夫妻に師 事。新境地に期待も大きい。

  

 2007年 ● 鳴石物語 (ヤマタノオロチ伝説=オロチとはなにか?

                アラハバキ神のクローズアップ)

                神話ファンタジー 

               (モンデンモモ 総合演出 作曲)

       4月2日 高村光太郎座談会において、智恵子抄抜粋演奏

        ○ この年より、アルゼンチンタンゴの活動が増える

  2008年      ▲ ドレミ出版より 「モンデンモモのしゃべれれば歌える」

                  発声の教則本  出版予定

        △ ドレミ出版より 「モンデンモモの智恵子抄」楽譜出版予定


 2008年 2月11日 ● NARUISHI ミラクルストーン  公演

                                   (鳴石物語 リメイク上演    モンデンモモ  演出 作曲 作詞)


 2008年 5月    智恵子の生家の街でのコンサート

                       智恵子没後70周年記念     智恵子の街夢くらぶ主催   

2008年7月       穂高朝日美術館にて 門田徳子遺作展& コンサート

 2008年 9月   上野の森のシャンソン倶楽部コンサート

                                石井好子 芦野宏 青木裕史 モンデンモモ他

2008年 10月  モンデンモモの智恵子抄 オーケストラ版上演ツアー



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1993年から携わっている、島根県市民参加型 音楽劇サークルでは

    そこから育った多くの、京都芸術大学、国立音楽大学など音大声楽生、桐朋学園     演劇生などがいる。

  

    また、登校拒否など心の悩みを抱えている子供たちと

     舞台作りを通じて向き合う姿は共感を呼んでいる

     事実、高校からまた元気に学校に戻る子供も多い   

     音楽による、自殺防止を今後のテーマにしていこうと考えている。


  「しゃべれればうたえる」というモットーをもち。各自の精神性と

   呼応するクラシックバレエの基礎を使った「発声道場」は日に日に人気を高めてい  る。身体の歪みを直せるきっかけも声からのヒントだったりする

 

   声は心と身体のバロメーター。。。ブロードウェイで認められた発声方法を

   メソッド化しいて、人に伝えていこうという、ライフワークももっている

   日本著作権協会会員。。

  趣味  アルゼンチンタンゴダンス。ヒップホップダンス  クラシックバレエ

         ジャズダンス

        ウォーキング  日本画(これから)

        ドライブ(スピード大好き)