油井小学校訪問コンサート
油井小学校訪問コンサート
今回の生誕祭のなかで、もっとも私自身希望したコンサートです。
でも、ほとんど当日にどうなるかにかかっていますが、私はなぜか子供たちが見えていました。明治のおわりにこの福島の土地で育った智恵子さん。優秀なお嬢さんだった智恵子さんを思うとき、きっと今もこの土地ならではの香りがあるに違いありません。
夢くらぶさんのおかげで、NHKの取材も入って下さって、本当にすごいひとときになりました。体育館の真ん中にピアノとギターです。一応曲目は決まっていますが
子供たちの様子を見ながら、13:25から始まります。
まずご挨拶。そして砂原さんと田嶌さんの紹介です。定番の「ポニーテールズ」では子供たちから「へんなにひと〜〜〜」の発言が、そりゃあそうですよね、お父さんは髪の毛長くないもん。子供たちに「モンデンモモ」というなまえの説明を
変わった名前で昔は「おでんでんでん」といじめられたんだよ〜という発言が子供たちの心に届いたとうかがったときには、思わず私は泣いてしまいました
砂原さんは吉幾三さんのバンドマスターだよ、、というと「吉幾三さん しらな〜〜い」と
ドレミの歌を歌って
「さあ!立ってみよう』というと342人の子供たちが一斉に立ち上がってくれました。ドレミファ〜と歌うところを分けると、びっくりするほど
うまく音階が出来てしまいました。。
さあ!次は「サンポ」一緒にあるこう!というと
体育館中342人が行進しました。わあああ、大変なことに。。大きな円になりきれなくて、でも上手にもとの場所に戻ってくれました!!
次は振り付けです 「気分はピーチV」
のりのりで踊って下さった、二年生の担当の若い男の先生もいらっしゃいました
最後に智恵子さんのことをお伝えして、樹下の二人 あどけない話を聞いてもらいました
あどけない話で熊谷さんのお近くに
やっぱり智恵子さんは涙になってやってきました
子供たちは自然に一列の列になって
握手してくれました
又来て下さいと、かけよってくれるおとこのこもいました
「泣いちゃうね〜」というと「うん」といってくれ女の子
今回は モンデンモモにとって「何故?智恵子抄を」のお話を
マスコミの方々に聞いていただけました
校長先生のお母様も 見に来て下さいました!!
本当に本当に皆さんありがとうございました!!!
また9月に逢えるかなあ??